風穴貯蔵のシュトーレンを蔵出ししました!

風穴の里周辺でも、最近は肌寒い日が増えてきました。
気になる周辺の紅葉の方は、今年はゆっくりと進んでいます。
そんな中、先日10月18日に風穴にてお預かりしていた
シュトーレンの蔵出しが行われました!
今年の4月に天然の冷蔵庫・風穴に蔵入れし、
約6か月の低温貯蔵を経て、風穴から取り出されていきました。

風穴とは……。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
風穴の里のある稲核地区で、
300年以上も前から漬物などの熟成に使われていた天然の冷蔵庫。
現在、風穴の里にある風穴では、
稲核地区の特産である稲核菜の他、日本酒や生ハム、蕎麦の実、長芋など
様々な食品の貯蔵に使われています。

今回風穴貯蔵をしたシュトーレンは、大阪の菓子工房「ミルフィーユ」さんが製造されたもの。
大阪から風穴を求めて足を運んでくださるなんて、有難いことです!

そういえば、
皆さんは、シュトーレン(シュトレン)について、ご存知でしょうか?
シュトーレンは、ドイツ発のクリスマスの定番お菓子です。
クリスマス前に様々なお菓子屋さんやマーケット等で購入できるのですが、
シュトーレンは、熟成させることでさらにおいしさが増すと言われています。

今回風穴に預けてくださった、ミルフィーユの野村社長は
風穴貯蔵のシュトーレンについて、
こんな風に言ってくださいました。

「風穴で貯蔵したシュトーレンは、通常のものと比べて味わいがまるで違う。
10℃以下を保つ風穴内の低温でじっくりと熟成することで、
フルーツの旨味やエキスが生地に染み渡り、しっとりと美味しくなります。
昨年から風穴貯蔵のシュトーレンの販売を始めたのですが、
お客様からの反応もとても良いです!」

そんな風穴貯蔵のシュトーレンのお味、とても気になりますよね!
残念ながら風穴の里では販売しておりませんが、
気になる方は、11月頃からミルフィーユさんで予約販売が始まるとのこと。
ぜひHPをチェックされてみてください。
https://www.mille-feuille.com/

また、風穴の里には、見学用風穴がございます。
風穴内で、実際に食品などが貯蔵されている様子を見学できます。
ぜひお気軽にお立ち寄りください!!



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