風穴の里スタッフおすすめ 乗鞍・奈川産紫花豆使用「はなまめバター」は完売必至!美味しさの秘密とは

風穴の里には、稲核菜、花豆、えごまなど、地元産の食材を使用したオリジナル商品がたくさんあります。今回は、数ある商品の中から、売店スタッフの川上が、イチオシの商品をご紹介します。

売店スタッフの川上です!

安曇地域の特産物 紫花豆をぜいたくに使った「はなまめバター」

皆さんは、「花豆」を召し上がったことはありますか?

花豆というと、ご存じの方も多いかと思いますが、標高の高い土地でしか栽培できないといわれている貴重な豆。北海道や信州の一部の地域でのみ栽培されています。豆の色や模様など見た目もきれいですし、ふっくらとやわらかく炊いた煮豆は、お好きな方も多いのではないでしょうか。

風穴の里の近くにある乗鞍高原や奈川では、昔から紫花豆が栽培されており、この安曇地域を代表する特産物です。

今回は、そんな貴重な地元産の紫花豆をぜいたくに使った、風味豊かな「はなまめバター」をご紹介いたします。

はなまめバターをはじめて食べたときの衝撃は忘れられません!

私は、試食ではじめて「はなまめバター」を食べたとき、あまりの美味しさに

何これ!

と、びっくりしました。それもそのはず、程よい甘さで花豆の風味もしっかり感じられ、滑らかで優しい口どけが絶妙なのです。風穴の里でも3年ほど前から発売を開始しているのですが、じわじわとファンが増えているんですよ。

スタッフ内ではもちろん、私の家族や兄弟にも大好評で、家に集まるときに「あれないの?」とよく聞かれます(笑)

はなまめバター

美味しさの秘密~素材へのこだわりと加工会社と~

美味しさの秘密は、何といっても素材の良さ。大自然に抱かれた、地元・安曇地域で栽培された花豆のみを使用しています。また、花豆の美味しさを引き出すため、国産の良質なバターをしているのもポイントです。

そして、はなまめバターを加工してくれている会社にも秘密があります。実は、都内の某高級スーパーに「いちごバター」を卸し、大人気商品を生み出した加工会社が松本市内にあります。なんと、その加工会社が、はなまめバターを加工しているのです。ちなみに昨年販売されたいちごバターは、5万個の限定販売が即日完売するほどの人気!多くの方を魅了する加工品を次々生み出すその会社、気になりますよね。製法にもきっと秘密がありそうですが……そこは企業秘密のようです。

トーストにぬるとバターの風味が生き、花豆の風味と共に絶妙なハーモニー

おすすめの召し上がり方は、やはりスプレッドとしてトーストにぬっていただくこと。ふんわり系のパンに、常温に戻したはなまめバターをぬると、バターのなじみがより良くなります。普通のトーストが贅沢トーストになるので、たっぷりぬってお召し上がりください!

はなまめバターはバニラアイスとも絶妙な相性

そして、甘いもの好きさんに朗報です。こちらのはなまめバター、バニラアイスとの相性がものすごく良いんです!

少し粒感が残っていて風味のある「はなまめバター」。その「はなまめバター」がバニラアイスにからむと、何とも言えないコクのある美味しさが口の中に広がります。

それから、私もまだ試したことはないのですが、抹茶アイスにもきっと合うはず!
花豆バターで宇治金時」なんていうのも、ツウな楽しみ方ですね。

はなまめバターをアイスに乗せるだけで、お店で食べる高級アイスクリームがご自宅にあっという間に現れます。ぜひ、お試しくださいね。

風穴の里オリジナル商品「はなまめバター」は期間限定品

例年、はなまめバターが店頭に並ぶのは、春のGWの頃。人気商品ですので、秋口には完売してしまうこともあります。気になる方はぜひお早めにお求めください!

はなまめバター

はなまめバター

●花豆あんペースト(乗鞍・奈川高原産 紫花豆使用)/内容量 200g

販売価格 ¥650(税込み)

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